ドライエイジングビーフを脳裏に刻む(1)

ドライエイジングビーフを脳裏に刻む(1)

普段は、個人的にお取り寄せしたり、スタッフ同士で宴を開きますが、
今回は、dancyuドットコムの店長・萩原が、ドライエイジングビーフとはなんたるかを
実際に、焼いて、振る舞って、スタッフに指南してくれる熟成肉の会を行いました!

そのラインナップたるや、そうそうたるメンツ。
勿論、今宵の会を圧倒するのは、秋田・大門商店の熟成肉たち。

手前にどーんと鎮座するのは、90日熟成Tボーンステーキのホルスタイン種とF1種。

さらには、こちら手前の濃い赤い肉が短角牛。
左2つが、黒毛和種の経産牛。右2つが、ひめ豚。どれも90日熟成。
パッと見だけでも、品種によって色の違いがあるのがわかります。

その他にも、30日熟成の猪や、大門さんがいろいろと見繕ってくれた肉が待ち構えています。

下準備ですが、今回はシンプルに味わうのでそれほど工程は多くありません。
3時間前に冷蔵庫から出して常温に戻し、肉の表面に滲み出たドリップを拭き取ります。
そして、部屋中に漂う熟成香。

ナッツ臭といいますか、発酵臭といいますか、場の空気も自ずと香しいまろやかな雰囲気に・・・

→つづく》

●お取り寄せ:秋田 大門商店『大門宏幸がつくる熟成肉』 はこちら

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